借金の連帯保証人になったカイジは返済のために
「帝愛」の主催するギャンブルに参加したが、あと一歩のところで勝ちを取り逃してしまった。
返済のあてがないカイジは借金の取立てを行う遠藤に接触。
ギャンブルを紹介してもらうために遠藤の車に乗り込むが…

かいじ「えんどーさん… こんどはどんなギャンブルよ…?」

かいじ「なるほど… 例によって事前公表はなしか…」
かいじ「えんどーさん…?」

かいじ「ちょっ…ww 忘れるなよっ…! ギャンブルの紹介を…」

えんどー「ウチのきまりでな… チャンスは2度までなんだ…!」
かいじ「えっ…!?聞いてないぞ…!
っていうか王国なのか村なのかどっちだよっ…!」

かいじ「いや、むしろオレが聞きたいんだけど…」


かいじ「え、ちかおうこくって… 地下じゃないの…?」



かいじ「ねぇよっ…!そんなもん…!」
えんどー「まぁ、タクシー代が足りなかったら…」


かいじ「な… なんだとっ… ぐぐぐ…」
K3「社長… 終わりました。 あと2〜3分で寝ます」
えんどー「そうか… なら目隠しの必要も無いな… ほっとけ…!」
K3「はっ…!」
かいじ「どうする気だ…? ま、まさか… 売春…?」

えんどー「残念ながらあれには年齢制限があってな… かいじくんはアウツ…!」
かいじ「助かった…」
えんどー「いやいや… ひょっとすると… そっちの方が良かったかも知れんぞ…!」
かいじ「それはどういう…」
えんどー「まあまあまあ… それは起きてからのお楽しみ…!」
かいじ「ふ、ふざけるな… 降ろせ… お、降ろへ…」
えんどー「ククク… 降ろへません…!」
暗黒へ…!
第2話「負債」に続く



まさかカイジとどうぶつの森が
こんなに合うとは・・・