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2006年10月12日

高レート裏麻雀列伝「むこうぶち」ゲーム化!

「ご無礼。ゲーム化ですね」

情報元:近代麻雀漫画生活さん
いつもお世話になっとります。

なんと、近代麻雀で好評連載中の「むこうぶち」がゲーム化するそうです。


「むこうぶち」ストーリーウィキペディアより引用)

バブル経済が頂点に差し掛かりつつあった1980年代の東京。
市中の雀荘に飽き足らず、1000点千円、あるいはそれ以上の高レートで行う
賭け麻雀に走る人たち。その中に一人の男が現れた。一見優男。
しかし、彼に狙われた者は、この言葉と共に、獣に食い殺されるが如く敗れ去るのみ−「御無礼」。

決して己の内面を見せず、その強さ鬼の如し。男の名は「」。



麻雀漫画がゲーム化するというのは特別珍しいということではありません。
過去にも「哭きの竜」「麻雀放浪記」「兎」「天」「アカギ」など数多くの麻雀漫画が
ゲーム化しています。

しかしこの「むこうぶち」は今までのゲーム化とは一つだけ違う点があります。

それはハードがあのニンテンドーDSであるという事です。

 
 
何故DSでのゲーム化なのか?

いくらDSの売れ行きが絶好調だからといって、
むこうぶちが好きな人と、DSを所持している層ってあまりラップしない気がします。
大抵の人は脳を鍛えたり、美味しい肉じゃがを作ってるはずです。

「むこうぶちは好きだけどDSもってないよ〜」という人も多いはず。
しかもこのゲームが本体を買わせるキラーソフトになりえるとも考えにくい…
開発元も「Πアーツ」?という聞き慣れない名前の会社。


不安材料は多いが、内容はかなり充実したものになりそうな話もある。

初心者向けの「何切る」「点数計算」モードや、
Wi-fiでの通信対戦など、DSの特色を活かした作りとなっているようだ。
さらに、風間杜夫や玄田哲章といった有名な声優がキャラクターの声をあててるとあり、ゲームの質にも期待が持てる。


私もちょうど「むこうぶち」の第1巻を読んでハマりかけてきたところだ。
KAIJIBLOGは基本的に福本作品ブログだが、麻雀関係として「むこうぶち」の取り扱いを…



mukoubuchi.jpg

この画像を使いたいがために記事立てた。反省している。
posted by そうめい at 19:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
むこうぶちゲーム化、すごい期待しちゃいます。
楽しみですね。
Posted by at 2006年10月12日 21:10
この記事がただのゲームを
キラーソフトに(ry
Posted by at 2006年10月12日 22:06
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